登米市・栗原市の不動産情報 株式会社ヤマダ地所

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不動産用語集

不動産業…と聞くと小難しい言葉が多く、文章の理解も難しくなってきます。
そこで不動産業界で日々使われている用語をカンタンに説明書きを付け、掲載しています。


費用等  |  建物構造  |  間取り  |  設備  |  その他

費用等

仲介手数料
仲介を受けた人(契約者)が仲介をしてくれた(不動産会社)に支払う手数料で双方の合計金額が家賃の1ヵ月分を超えてはならない。(宅地建物取引業法で決められている)

更新料
契約期間が満了して引き続きそのまま住む場合に支払うもの。一般的には家賃の1ヵ月分が相場。ただし、ある一定の住宅金融公庫融資物件(公的機関により一定の基準を満たした融資)は更新料はいらないが、その場合更新事務手続き(事務手数料)として数万円掛かる。

礼金
昔からの慣習で契約時に大家さんに対してお礼の意味を込めて支払われるもの。現状では、空き部屋が多くなり、地域によっては礼金をとらない大家さんも増えているらしい。また、更新料と同じように一定の住宅金融公庫融資物件もない。

敷金
契約時に大家さんに支払うもの。(地域、店舗・事務所契約によっては保証金と言う表現で代用される)大家さんが家賃の未納等の補填に当てるもの。また、退室時の補修(原状回復)等引かれることも多い。

手付金(予約金)
類似される言葉で、申込金、仮契約金等もある。ようは、字のごとく契約をする前に(予約等で)不動産会社に払うお金。そのお金は契約金の一部に当てられる。

前家賃
翌月分の家賃を当月に支払うこと。6月の末に7月分の家賃を支払う。家賃支払方法、支払期日等は契約書で確認をしましょう。

日割り家賃
月の途中で契約又は退去した場合、家賃が日割りで計算される事場合がある。

共益費(管理費)
建物の共用部分(共用灯、エレベーター、オートロック等)の電気代、清掃代などに充てられる費用。
日本全国各地域、この費用と言うのはあまり算定式が決まっていないようです。ようは、大家さん、物件管理不動産会社によって、変わってしまうと言うのが現実。契約する時には、家賃と共益費を足して賃料と考えた方が良いだろう。


鍵交換料
交換費用。最近ピッキングの言葉がよく目立ちほとんどの物件がその対象物なので、これを勧める不動産会社がある。本当は大家さんが変えてくれるとうれしいのだが、法律的な規制が無いので・・・・建物によっては、交換してくれるケースもある。

火災保険料
賃貸生活中の火災、水漏れを対象にした火災保険。保険の内容は、様々なので不動産会社、保険会社に聞いてみよう。契約期間内を対象にしている。
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建物構造

SRC造
鉄骨鉄筋コンクリート造のことで鉄骨を組んだ柱、梁の周りに鉄筋コンクリートを被せた構造。

RC造
鉄筋コンクリート造の略称で、鉄筋は引張にコンクリートは圧縮に抵抗するよう組み合わせ、強度を高めた構造。強い。

S造
鉄骨構造の略称で、構造用圧延鋼(軟鋼)を部材に使用し、ボルトなどを用いて接合・組み合わせる構造。鉄骨構造は、じん性 (ねばり強さ)に優れているために耐震性が有り、RC造りに比べて軽量。コストも安い。

ラーメン構造
ラーメンとはドイツ語で「枠」を意味。柱と梁を支えていく工法で、柱かため広い空間を作ることができる。

ツーバイフォー(2X4工法)
2X4インチ断面の材料を使い、壁面で支える木造工法で、従来の工法より耐震性、耐火性に優れている。

ALC造
軽量気泡コンクリートのことで、小さな気泡を含んみ比重は水よりも軽く、断熱性や耐火性に優れている構造。

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間取り

1R
居室が1つで、キッチンとの仕切りがないタイプ。

○K
居室が1つ(始めが2であれば居室が2つ)で、キッチンが*4〜4.5畳未満で仕切りがあるタイプ。

○DK
居室が1つ(始めが2であれば居室が2つ)で、キッチンが*8〜10畳未満で仕切りがあるタイプ。

○LDK
居室が1つ(始めが2であれば居室が2つ)で、リビングダイニングキッチンが*8〜10畳以上あるタイプ。○LDKの表示の仕方は、不動産会社インターネットサイト、不動産雑誌等によってばらつきがあるように感じられる。よく注意して聞いてみよう。

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設備

アウトレット
電話線,TVアンテナ、コンセット等の接続口のこと。

板畳
和室の部屋で畳の一部が板敷きになっている部分。おもにタンス・本棚等を置く場所として利用されているみたい。

ウォークインクローゼット
人が入れる程のスペースで、衣服を収納するための小部屋、洋風の納戸。

オープンキッチン
壁際にキッチンを設置したタイプ。キッチンスペースは広く冷蔵庫・食器棚は配置しやすいが、キッチンが丸見えになるのがいやな人には・・・・

追い焚き機能
浴槽の湯が冷めた時に沸かし直す機能。高温差し湯式、循環式などがあり、沸かし直すより経済的。賃貸では新築を中心に普及、ファミリータイプではかなり一般的になってきている。

オートバス
スイッチ一つで一定量の湯を浴槽に張ったり、保温、追い焚きなどができるシステム。湯量が減ると設定した量まで自動的に湯を足すタイプ、キッチンにスイッチがあり、キッチンから操作できるタイプもある。

オートロック
マンションのエントランスにドアを設け常時、施錠された状態で、来訪者はインターホンで訪問先の住人に連絡し解錠してもらってから建物に入れるシステム。入居者が入館するときは、暗証番号または鍵で解錠することができる。

オール電化
ガスを引かず、すべて電気で行うこと。ガスコンロの代わりに電磁調理器、ガス給湯器の代わりに電気温水器が付いている。

居室
生活上長く居ることの出来る場所。逆に居室でないものはトイレ、浴室、玄関、納戸など。

クレセント
サッシに付いている金具で、簡単に言うと鍵のこと。

グルニエ
屋根裏部屋のこと。

ジャロジー
ガラス板を羽根のように並べた窓で、ハンドル等を回すとガラスが開き風通しを良くするもの。浴室やトイレ等についている場合が多い。

シャンプードレッサー
ハンドシャワー等が付いていて、洗面台でシャンプーができるもの。洗面台の掃除もラク。

シングルレバー
1つのレバーで水とお湯の切り替え、混合を自在にできる水栓。

はめ殺し
開閉が出来なく固定されている窓のこと。

フローリング
床が板張りになっているもの。最近はいろんな色がありおしゃれなものがあるらしいが、音が響きやすく、キズがつきやすいのが難点。

バルコニー
室外に張り出した露台。屋根がない物。

ピクチャーレール
壁に吊るす為の、フックがついているレールのこと。

ベランダ
室外に張り出した露台。屋根がある物。

防水パン
洗濯機を設置する場所にある台。

ランドリーパイプ
浴室の天井付近に付けられていて洗濯物を干せるパイプのこと。

ロフト
天井を高くして、一部を二層にしてはしご等を設置し屋根裏部屋みたいなもの。ベットスペースとして利用する人が多い。

BT別
バス・トイレが別れているタイプのこと。

MB
メーターボックスの略語。電気・ガス・水道のメーター類が設置されている場所のこと。

PS
パイプスペースの略語。水道管、ガス管などの配管が設置されている場所のこと。

SB
シューズボックスの略語。下駄箱のこと。

UB
ユニットバスの略語で、すでに工場で加工されてたものを現場ではめ込むだけになっているもの。一般的にトイレ、洗面、お風呂が一体になっているものをさすが、本当の意味は違う。

CL
クローゼットの略語。

ピクチャーウインドー
はめ殺し窓(開閉ができない窓)の一種で外の景色を眺めることを目的とするもの。形状はさまざま。角部屋や高層階などで眺望が楽しめる場合に設置される。

クローゼット
一般には洋室に設置された、洋服収納を主目的にとする、奥行き50〜60cmの収納庫。寝具等の収納には奥行きが足りないことも。広めで、人間が中に入って物の出し入れができるタイプはウオークインクロゼットと呼ばれる。

下がり天井
天井に梁やパイプスペースなどの出っ張りがあり、その部分だけ天井が低くなっている部分のこと。

DEN
巣、ほら穴を意味する英語から派生、書斎や趣味を楽しむための部屋という使われ方をする。広さや形状の基準はなく、隠れ家的な用途の部屋を指す。

床下収納
キッチンや洗面室の床下に設けられた収納庫。一般的には1階住戸に作られるが、工法によっては他の階にも。

カーテンレールボックス
カーテンレールの取り付け部を隠すためにカーテン上部を被う箱状の設備のこと。

調光器
室内の照明の明るさをスイッチでコントロールできるもの。室内の雰囲気づくりに役立つ設備だ。

可動間仕切り
部屋と部屋の境が壁ではなく、開閉できたり、移動できるようにした間仕切りのこと。開け閉めすることで、空間の広さ、空間分けが可能。

テレビモニター付きインターホン
インターホンにテレビカメラを取り付け、住まいの中から外の様子や訪問者の顔を見ることができる装置。近年増加している設備の一つだ。

天袋
和室の押入れ上部に設けられた収納スペースのこと。高い場所のため、頻繁に出し入れするものの収納には向かないが、季節の品や捨てられない思い出の品などをしまっておくには最適な場所。これに対して、下部にある収納は地袋という。

複層ガラス
サッシにはめ込まれるガラスを2枚にして組み立てたもので断熱性が高く、結露防止にも役立つ。

CATV
ケーブルテレビジョンの略。共同の親アンテナで電波を受け、これを同軸ケーブルで加入者に分配する。当初はテレビの難視聴解消のために使用されていたが、最近では多チャンネル化が進み、同ケーブルにインターネット接続が可能なため、プラスアルファの設備として認識されるようになっている。

戸袋
使わないときに雨戸を収納するスペースのこと。

レンジフード
コンロから出る煙や臭気を排気するためにコンロ上部に設置される設備。

クローズドキッチン
リビングやダイニングなどほかの部屋から独立したキッチンのこと。調理時のにおい、煙などが漏れにくく、リビングなどからキッチン内部が見えにくいため、来客時に見られなくて済み、室内に生活感を出さずに済む。独立型キッチンともいう。

1216バス(いちにいいちろく)
浴室のサイズを示す数字で1216なら120cm×160cm、1418なら140cm×180cmの広さを指す。一般的に1418あれば、ゆったりサイズといえる。

システム洗面化粧台
洗面ボウルや水栓、シャワー、照明、鏡やコンセント、収納など、洗面時に必要な機能を一体化した化粧台のこと。

メディシンボックス
システム洗面化粧台の脇に設置される、洗面道具、化粧品などを収める棚のこと。洗面化粧台の鏡の裏に配されることもある。

ダブルボウル
洗面台で水や湯をためる洗面ボウルが2つ並んでいるもの。朝など、忙しい時間にも2人が同時に使えて便利だが、普及はまだこれから。

ユーティリティ
家事作業のためのスペースで、キッチン、浴室に隣接して設けられることが多い。洗濯機、食器棚、食品貯蔵庫、アイロンなどが置けるようになっている、あるいは置かれている。

温水洗浄暖房便座
用を足したあとを温水で洗い流すタイプの腰掛け便座。暖房機能や洗浄後に温風で乾燥する機能、ビデ機能など多彩な機能のあるタイプも。

手洗いカウンター
トイレ内に設置された手を洗うための設備。便器のタンクに付いた手洗い器のように体の向きを変えることなく利用でき、下部に収納があれば、紙類、掃除道具を収納できて便利。ただし、賃貸ではまだ少ないタイプ。

サニタリー
住宅の中で浴室や洗面室、トイレなどを指す総称。

トラップ
下水の悪臭や害虫などが室内に入り込むのを防ぐため、便器や洗面ボウル、キッチンのシンク、防水パンなどの排水管の途中に設けられた水が溜まる部分のこと。形状によってS型、P型、U型などがある。

浴室暖房乾燥機
浴室の天井や壁に取り付け、あるいはビルトインされていて、浴室内の換気、暖房、干した洗濯物の乾燥などを行う設備。湿気を取り去るため、カビの発生が抑えられる。冬の入浴時に予備暖房として使うなどの手も。ファミリータイプを中心に、新築では一般的な設備となりつつある。

ジェットバス
浴槽に付いた穴から湯が噴出する方式の風呂。マッサージ効果があり、リラックスにも一役。同様の効果のある特定メーカー製の気泡発生装置はジャグジーと呼ばれる。

バスタブ
浴槽のこと。材質にはホーロー、ステンレス、人造大理石、FRP、タイルなど。肩まで湯につかれるが足を伸ばせない和風タイプ、足は伸ばせるが、寝転ばないと肩まではつかれない洋風タイプと、その中間である和洋折衷タイプがある。賃貸での主流は和洋折衷タイプ。いずれの材質も表面を軽くスポンジなどでこするだけと、手入れは簡単。ただし、タイル貼りなどの場合は換気に注意しないと目地にカビが生えて、黒ずんでしまうこともあるので注意が必要。入浴後、30分は換気扇を回しておこう。

宅配ボックス
宅配ロッカーとも呼ばれ、建物のエントランス周辺に設置される。不在時に宅配便をこのボックスに一時的に保管、後刻受け取るシステムで、留守中でも荷物を受け取れるのが便利。近年増加している設備のひとつ。

防犯カメラ
敷地、建物内を監視するカメラで、エントランスやエレベーターホールなどに設置されていることが多い。最近では賃貸でもセキュリティ面に気を配った物件が増えており、そうした物件では敷地、建物の数カ所に防犯カメラを設置していることも。

トランクルーム
住戸の玄関脇や地下などの共用部分に設置されている収納庫のこと。サイズは半畳から1畳ほど。高さのあるものなどが収納できて便利。利用料が必要な場合も。

出窓
建物の外に突き出したような形の窓。外に出ている分、室内に広がりを演出する効果があるが、外から見られないかのチェックが大事。

二重サッシ
サッシ自体が二重の窓。防音効果が高い。

マルチメディアコンセント
コンセントとテレビ、電話などのアウトレットを組み合わせた多機能コンセント。新築を中心に普及が進んでいる。

シャッター雨戸
スイッチ一つでシャッターを開閉できる雨戸のこと。軽量化され、操作も簡単。最近では防犯のため、1階住戸に設置されることが多い。

24時間換気システム
気密性の高いマンションなどで24時間機械で自動的に行われる換気システムのこと。各部屋にファン付きの給気口を設け、きれいな空気を取り込み、洗面室やトイレなどから排気する換気作業が常時行われる。

床暖房
床の下に温水循環設備や発熱体を敷き、足元から温める暖房システム。熱源としてはガスや電気などがある。輻射暖房の一つで、室内の上部と株の温度差がエアコンなどに比べて小さく、室内の空気も汚さない。普及し始めている設備の一つ。

玄関収納
玄関に取り付けらた収納で、下駄箱と傘立てなどが主なもの。

ルーフバルコニー
階下の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。一般のバルコニーに比べて広さがあり、開放感が得られる。リビングの延長として使うこともできるが、周囲に建物が立て込んだ場所では周りからの見られ方に注意を払っておくことが必要。

サービスバルコニー
キッチンの横などに設けられた小さなバルコニー。洗濯物を干すまではできないが、ゴミなどを一時的に出しておくなどの用途には便利。キッチンの通風、採光がよくなるメリットも。

テラス
ダイニングやリビングから直接出入りできるようにした、庭に向いた広めのバルコニー。部屋を庭をつなぐ中間的なスペース。

IHクッキングヒーター
電気熱源のコンロで、電気で鍋を発熱させる。キッチン内が熱くならない、空気を汚さない、火を使わないので安全と、人気。掃除がラクなどのメリットも。うずまき型の電熱器とは違うので混同しないようにしよう。

混合水栓
1本のレバーを調整することで水と湯を自由に混ぜ合わせられる水栓。水と湯の混合比や水量の調節が簡単に行える。レバーを上げると水が出て、下げると止まる方式と、その逆がある。

ツーウェイ
2方向通行、両面通行という意味で、キッチンの場合、キッチンへの出入り口がリビングダイニングだけでなく、洗面所にもあるなど。調理しながら洗濯できるなど、短い家事動線で効率的に動けるが、賃貸での普及はこれから。

アイランド型キッチン
流しや調理台の一部あるいは全部を壁から離し、キッチンの中央に島(アイランド)状に置く配置。多人数での調理に向く。

システムキッチン
流し台や調理台、コンロ、収納などを組み合わせて作るキッチンで、継ぎ目がなく一体に作られていることが多い。賃貸でも新築を中心にいまや主流。食器洗浄乾燥機や浄水器を組み込んだタイプも登場し始めている。

ディスポーザー
調理時に出る生ゴミをシンク下に取り付けた機械で粉砕し、排水とともに下水道に流して捨てる装置のこと。下水道処理に負荷がかかるなどの理由から設置の許可は自治体単位。1戸だけ取り付けるわけにはいかない装置だ。

浄水器
各種フィルターに水道水を通してろ過、カルキ臭や雑菌などを除去する装置。ろ過後、水を電気分解してアルカリ水と酸性水に分ける「清水器」あるいは「整水器」と呼ばれるタイプも。

カウンターキッチン
キッチンとLD(リビングダイニング)を仕切る壁に、幅1.5〜2m、高さ1m程度の窓をあけ、キッチンとLDで会話ができたり、様子が見えるようにしたキッチン。対面式ともいう。

シンク
流し台のこと。

スロップシンク
キッチンやユーティリティー、バルコニーなどに設置される深さのあるシンク。泥の付いた野菜やぞうきん、スニーカーやオムツ洗いなどに便利。バルコニーにあればガーデニングにも。

パントリー
食料品や食器を収納する食品庫のことで、キッチンに隣接して設けられるケースが多い。

ダブルロック
文字通り、玄関ドアに鍵が2つ用意されていること。最近増加しているピッキングなどでの住居への侵入盗を防止するのに有益といわれており、賃貸でも導入している物件が新築を中心に増加中。

駐輪場
敷地内に設けられた自転車置き場。賃料とは別に料金が必要な場合もある。バイクは置けないことが大半。

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その他

契約期間
一般的に首都圏では賃貸契約期間2年間である。期間後は更新手続きを行う。

入居審査
契約前に大家さん、不動産(管理)会社、審査会社が契約者に対しての内容を、入居条件にあてはめて審査すること。

重要事項説明
契約をする時に、契約の内容、建物の内容、条件、特例等を、書面にして説明をすること。宅地建物取引主任者が説明を行う。

特約項目(特約事項)
予め契約書に記載されていない条文を特別に約束をすること。契約時には良く確認をして記名・押印をしよう。

アウトポール
鉄筋のマンションに良くある柱の出っ張り部分を部屋の外側に出したもの。その分部屋も広くなり家具の配置もしやすくなる。

打放し
壁などが、コンクリートを打ち込んだままでクロス等貼っていない仕上げになっているも。手を抜いてるわけではない。

エントランス
マンションやビルの入り口部分のこと。

サイディングボード張り
木材、金属系やセラミック系の外壁材で耐水性に優れている。2X4住宅・プレハブ住宅によく使われている。

バリアフリー
身障者や高齢者の生活しやすく工夫されたもの。段差をなくしたり、手すりの設置などの配慮がされている。

ピロティ
建物の1階部分が駐車場やエントランスになっていて住居がない1階部分の場所のこと。
採光・通風が良くない土地に使われている。
振り分け2つの居室が壁、収納、水周り等を挟んで仕切られている間取りのこと。

オープンスペース
マンションの敷地内で建物が建っていない緑地や空き地のこと。遊び場、遊歩道、公園など住人の憩いの場として活用される。敷地の広い、規模の大きな物件ではこうしたスペースが設けられていることも。

自走式駐車場
機械式駐車設備を使わず、自動車を運転して出入りできる駐車場のこと。1階の敷地に平面的に並んでいる平面式駐車場、専用の駐車棟を利用する多層式駐車場の2種類がある。料金は使いやすさで決められることが多い。

カースペース
柱も壁も屋根もない、駐車スペースのこと。これに対して柱と梁だけで作られた屋根のあるスペースをカーポートと呼ぶ。ただし、屋根がなくてもカーポートと呼ぶ場合もある。

植栽
敷地内の空き地などに植えられた樹木や草花のこと。これがきちんと手入れされていれば、管理のしっかりしたマンションといえる。下見時には意識して見てみよう。

フロントサービス
エントランスなどで宅配便やクリーニングの受け渡しや各種手配などのサービスが受けられること。高額物件を中心に増えつつあるサービスで、このサービスが充実したことをウリにしている、サービスアパートメントも。

管理形態
管理員が住み込んで業務にあたる常駐管理、通勤してきて業務にあたる日勤管理、定期的に巡回してきて業務にあたる巡回管理などがあり、賃貸では常駐管理は少なく、巡回管理が大半。

歩車分離
集合住宅のランドプランで歩道と車道の進入口を分離して設計すること。歩行者の安全を確保できる。

機械式駐車場
地下スペースをつくったり、2階建てあるいは3階建てにして、機械で上下左右に移動させる駐車場設備のこと。限られたスペースを効率的に使えるが、出し入れに時間がかかるデメリットも。

ライトコート
採光のために作られる中庭のことで、これを取り囲むように建物を配する。光庭、ライトウェルなどとも呼ばれる。これによって、浴室、キッチンの換気を向上させたり、廊下や玄関に自然光を取り入れることなどが可能になる。ただし、浴室などが面している場合には水音が反響することも。

共有部分
住んでいる人が専用で使える居室以外の部分。壁や支柱、屋根などの基本的な構造部分、廊下や階段室など構造上共用とされる部分、管理員室などがこれにあたる。

中廊下
各住戸への共用廊下が室内にある形式。これに対して廊下の片側がオープンになっている形式を開放廊下と呼ぶ。中廊下の場合、カーペット敷きのことが多く、雨が吹き込まないなどのメリットが。

ライドプラン
マンション敷地内の住棟や共用部分の配置計画。住人が安全、快適に暮らせるように、建物の配置だけでなく、照明、植栽なども含め防犯、プライバシー保護などを図ることを目的とする。

サンルーム
日光を多く取り入れるために屋根などをガラス張りにして作った部屋。リビングの外側に付け足すように設置されることが多い。

開口部
住宅の壁や屋根などに設けられた窓や出入り口のこと。採光、換気、通風、通行、眺望などの役目を果たす。

障子
和室の外に面した壁や室内の壁の開口部に取り付ける建具で、桟の間に障子紙を張ってある。そのため、紙を通してほのかな光が入るのが特徴。


柱の上に渡す、屋根を支える構造材のこと。鉄骨造や鉄筋コンクリート造でラーメン構造の場合、室内にこの出っ張りが出やすく、圧迫感を与え、背の高い家具の配置に制限が出てしまうことも。

ガラスブロック
中が空洞になった箱型の建築用ガラス。内部に低圧の空気が封入されているため、普通のガラスより断熱性や遮音性に優れ、インテリアとしても面白いことから建物の壁面や仕切りなどに利用される。

クッションフロアー
床が塩化ビニール製で、できており柔らかく、音も響きにくい。キッチン部分、脱衣所等の水周りに多く使われているが、最近はフローリング柄のタイプがあり居室部分にも使われている。

スキップフロア
住戸内に中2階のように半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差を作ることで、各室に独立性を持たせる。ステップフロアとも呼ぶ。

サービスルーム
開口部分の大きさから採光・通風などの建築基準法の基準を満たさない部屋で、図面上居室と表示できない場合に使われる言葉。

スパン
柱と柱の間の長さのことで、住戸の間口を指し、スパンが広ければ(ワイドスパン)広いほど、採光、通風が良くなる。

吹抜け
2階以上の建物で、階をまたいで上下に連続している空間のこと。玄関やリビング、階段部などに設けられる。

勾配天井
屋根の形状等により、やむをえず室内に出る天井の傾きのこと。浴室の天井のように水滴が天井面を伝わって流れるように勾配をつけることもある。

スラブ
一般的には鉄筋コンクリート造の建物の構造床を指し、梁、小梁と一体化して作られている。一般にはスラブが厚いほど遮音性が高くなる。

メゾネット
集合住宅の住戸形式の一つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれており、居住空間が立体的に配置される。そのため、一戸建て感覚が味わえるが、階段など無駄になるスペースも。

コーナーガラス
建物の隅に桟なしではめ込まれたガラス。壁がなくなる分、採光が良くなり、室内を広く感じることができる。

専用部分
住戸を借りている人が専用で使ってもいい部分。バルコニーは含まれない。

シックハウス症候群
住宅に使われる仕上げ材や下地材、接着剤から揮発性有機化合物など有害物質が拡散されること。目がちかちかしたり、めまいや頭痛、皮膚障害などを起こす。新築住宅で起きやすいので、換気を良くするなどの対策を。

ダウンライト
天井に埋め込まれた小型照明のこと。比較的小さな光源で直接下方を照らす。リビングを効果的に演出する補助照明としてデザイナーズ物件での利用が目につくところ。

ハイサッシ
高さが天井近くまである大きなサッシのこと。リビングに設けられることが多く、採光、通風、眺望に優れ、開放感がある。部屋も広く見える。既製のカーテンではサイズが合わないことがほとんど。

上がり框(かまち)
玄関の上がり口と土間床との段差の高いほうの床に取り付ける横木のこと。マンションではこの部分の段差を少なくする傾向にある。

ガーデニング
庭やバルコニーで、庭づくり、草花を育てて楽しむこと。

ドライエリア
地下室の一方を掘り下げて作られた庭のこと。採光や通風、防湿が目的。

アプローチ
敷地の入り口から建物の玄関までの通路。マンションの1階入り口付近を指すことも。

濡れ縁
居室の外側に設けられた縁側のこと。雨風を防ぐ外壁がなく、雨に濡れてしまうことからこの名称がある。

アルコーブ
マンションの場合、共用廊下から少し引っ込んだ各住戸の玄関前部分を意味する。

花台
マンションなどの腰高窓の外側やバルコニーの外壁の内側に設けられた植木鉢やプランターをのせるスペースのこと。奥行きは20〜30cmほど。

ウッドデッキ
バルコニーなどに設けられた木の甲板部分のこと。屋内の延長のような感覚で使え、コンクリートほど照り返しが強くないのが特徴。

室外機置き場
エアコンの室外機を置くスペース。間取図ではバルコニーのように見えるが室外機を置く以外の用途に使えるほどの広さはない。

エクステリア
インテリアの対語で、門や扉、塀、物置、カーポート、フェンスなど住宅の外まわりの設備。

広縁(ひろえん)
幅の広い縁側のこと。座敷に広がりを持たせ、外の日射を遮るので、畳の傷み具合にも差が出る。

三和土(たたき)
玄関から土足で入ってこられる土間の部分をさす。

ポーチ
建物の屋根とは別のひさしを持ち、玄関から張り出している出入り口を意味している。

オートライト
人間の気配を感知して自動的に点滅する照明。玄関などに使われる。人感センサーなどといわれることも。

家事導線
家事をするときに人が動く経路を指す。短い動線で動けるのが効率的。

人造大理石
大理石の大粒砕石を用いてとぎ出し、ワックスで磨いたもので、内外装・壁・床の仕上げ材として使われる。

ビルトイン
収納家具や設備類があらかじめ壁などと一体化するように設置されていることを指す。機能的で見た目もすっきりする。キッチンでは食器洗浄乾燥機や浄水器のビルトインが多い。

勝手口
表玄関と別にキッチンやユーティリティー部分から出入りできる場所のこと。ゴミ出しや買ってきた荷物を運び入れるのに便利。

耐震ラッチ
地震の際、収納の扉が開いて中の物が飛び出さないように工夫された掛け金。キッチン吊り戸棚によく使われる。

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